智の素

ITコンサル兼絵描きの雑記。日記、世の中考察、本のレビュー、作品掲載など。

たまには、うっとりしてしまうほど美味しいものを。

職場の近くに、表題の通り美味しすぎてうっとりしちゃうような寿司屋がある。

コースはおすすめコースのみ。

一品一品、旬の素材が使われ、素材に見合った味付け・調理法で握られて出てくる。

その見た目からは職人の愛が、その味からは職人のプロの矜持が感じられる。

会社の昼休みであることを忘れて、その世界に浸ってしまう。。つまりとにかくうまい。

 

そういう美味しいもの、値段は相応にするけれど。

美味しいものを食べると、その美味しさゆえ、食べる行為や素材に、普段の食事よりも意識が向けられる。

 

食べるということは命を食べること

日本の四季

味わい

自分の好み

自分の普段の食べるという行為  。。。

 

 

奇しくも、

忙しさにかこつけて、食べる行為は義務的・無意識的に行いがちである。

よもや、手元のスマホはひたすら通知を出し、コンビニで普通においしいものが簡単に買え、仕事は繁忙というこのご時世、食べる行為の簡略化は甚だしいのでは。

 

そんななかで、

落ち着いて、純粋にその味を楽しみ、向き合うと。

食べる楽しみとか、大切さを噛み締められる。

だからなにっていうのでもないけれど。

少しだけ、日常の「食べる」も意識的になって、日々の生活が少しだけ、前向きに変わってくるような気がする。

 

本当に美味しいものを食べる、って、こんな意味あいもあるのでは?と思った、昨日の昼休み。

そうそう、ここまで美味しいものってないけどね。

 

 

しかし、昼休みにいくと、そのまま家に帰りたくなりますなぁ。。笑