智の素

ITコンサル兼絵描きの雑記。日記、世の中考察、本のレビュー、作品掲載など。

責任が重いほど、得るものも大きい

責任が重い仕事がくると、緊張で胃が重くなる。

上司やお客様に怒られたりなんかすると、しんどくなってくる。

失敗したらどうしよう、不安になる。

投げ出したくなるときだって、ある。

 

 

でも、その緊張感ゆえに、自分のスキルを存分に駆使して、あるいは背伸びしてまで、なんとかしようとする。

余裕がありゃそんなことあまりしないよね。

結果的に、あの時スキルあがったなーて瞬間を思い返すと、責任の重い仕事だったりするのだ。

 

 

そして、責任が重い仕事というのは、その仕事のかかる範囲が広かったり、影響力がある仕事だったりするから、責任が重い、わけで。

それが成功したときの達成感や、実際の成果が、大きいものであることも多い。

 

 

そして、責任を伴う仕事を任されるということは、信頼されているという証。

責任が重いほど、任される者のスキルが相応に高いとみなし、それを信頼しているとも言える。

 

 

世の中色々あるから、必ずしもすべて当てはまらないかもしれないが。

でも、こんな感じの意味があるんじゃないかな。

 

なんて、今日地元の友人と語らうなかで思った。

 

 

責任が重いから嫌、逃げたい、と短絡的に逃げないで、

自信を持ち、

全力で取り組み、

その達成感を味わおうではないか?