智の素

ITコンサル兼絵描きの雑記。日記、世の中考察、本のレビュー、作品掲載など。

他者を通して自分を客観的に見る

今日は諸事情により、普段お会いしない方とランチをご一緒しました。社会人経験としては自分の3倍くらいある人。

 

ランチを食べつつ、 普通に会話、

私が取り組んでいるビジネスのことや、昨今の業界動向等議論していたら、

「よくビジネスのこと語れるね」と感心されました。

 

それを聞いて、ちょっとびっくり。

その理由は2点。

  1. ビジネスの話をするのが当たり前、が自分のチームだから。ふつうに話す/話せるのが当たり前と感じていた。
  2. 振り返ると、確かにまともに議論できていたので、いつの間にか自分も語れるようになったな、と妙に感心した。

 

1のような環境にいるから、それが自然に身について、

結果2のような成長に繋がるということかな。

 

結論。

 

自分のコミュニティにこもっていると、市場における自分のチカラが客観的に見れなくなる。

外部に出て、自分がどう見えているのか、他者とのコミュニケーションを通して、自分のチカラを客観視できる。

 

よって、

どんどん外に出て話す、Outputするのは、

市場における自分のチカラを、見誤ることなく正当に評価するために非常に重要である、と言えます。

 

 

これってかなり大事だなと最近思います。

 

自分のチカラを客観視できないと、

過信して傲慢になるか、過小評価で自信をなくすか、どちらかに陥る。

一見傲慢なほうがめんどくさそうだけど、

自信がないのも困りようで、変なとこで落ち込んだり、他人によくわからん悩みをかかえたりして。対お客様にも、自信がないように見えるのは決して良くない。(不安にさせてしまう)

 

まぁ、自分の場合は圧倒的に後者なんですけど……。

 

まぁそんなんで、

ブログもOutputの一種ですが、

それ以外も、どんどん外出てぶつけていくべしと心にきめた出来事でした、と。

 

 

 今日の一枚。

雑誌の模写です!変形のワイドパンツっていいよね。

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