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智の素

ITコンサル兼絵描きの雑記。日記、世の中考察、本のレビュー、作品掲載など。

伊勢エビ駅長に帽子を被らせる方法を考えていた

社会

朝食をもくもく食べながらニュースに耳を傾けていたら、かの有名なたま駅長が亡くなられたニュースが。

たま駅長、さすがに名前聞いたことあったけど、VTR観るとふこふこしてて可愛い。結構長く生きて駅長を務めていたなんて。動物の世界に定年はないってことだね。

たま駅長、ヒトでいうと80歳くらいだったっていうし、高齢社会でのヒーローだと思うよ。猫だけど動物ってくくればヒトと同じだし。

ともかくもほんとに、おつかれさまでした。

 

そんなふうに物思いにふけってテレビを観ていたら、どうも他の駅にも動物の駅長がいるという。ウチは亀を飼っているので、思わず亀駅長とかって無理かなと思ってたら上がいた。伊勢エビ駅長ですよ。

VTRには「伊勢エビ駅長も、たま駅長の死を悲しんでいる」としか出なかったのだけれども、個人的には動揺した。伊勢エビがいるなら、ウチの亀もチャンスあるんじゃと何故か色めきだった。

テレビではVTRが終わり次のコーナーに言っていたのですが、どうも伊勢エビ駅長がいい感じにクリーンヒットしてしまって、頭から離れなくなってしまった。

 

ていうか、見る限り動物駅長ってまず帽子かぶらせてるよな。

ってことは、伊勢エビにも帽子被らせたのかな。

いや、帽子被るとしたってあれだ、水中だから帽子浮くじゃん。一体どうしたんだ、どうすれば伊勢エビに駅長の帽子を付けられるのだ?

。。。と何故か物凄く考えてしまった。

 

知人に言うと、「こう、紅白帽みたいにゴムをつけたら伊勢エビにもつけられるんじゃないのていうかググれよ」と真顔で答えられて、ごもっともでも解を導けなくてやや残念、と思いながら検索したら、真相はこうだった。(写真のってた)

実際つけても可愛いと思うんだけどな。。。

  

なぜか途中から伊勢エビのことをアツく語ってしまったけれども、もとはたま駅長のお話からでした。

私は生き物好きなので、それがどんなカタチであれ人間が違う生き物と、こうして社会で生きるのは良いなぁと思います。実際、振り返ると今まで描いた作品にはいつも、動物が登場しているので、そういうのが描きたいのかも。(あ、獣人とかっていうのもアリで)

ともかくも、人間と動物の接点としても大活躍した、たま駅長のご冥福、心よりお祈りいたします。

 

 

なんだか段々カオスなブログになってきていますけど、自分らしいといえば自分らしいのでこんな感じで。もうちょっと作品増やします。

 

 

<2015.07.15.追記>

カメ駅長、あった。ケヅメリクガメは目がつぶらでかわいすぎる!

www.asahi.com

 

ほかにもいろんな動物駅長がおりました。

www.nikkei.com